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2017-02-23(Thu)

「イースター」制作途中経過。そして、「人間ドック」。

「イースター」の途中経過です。

時間がなかなか取れずに、
半分くらいしか仕上げてないのですが・・・。

P_20170223_105756.jpg

春らしい雰囲気にはなってきました。
途中、黄緑色の刺しゅう糸がストックに無いことが判明して慌てました!
「無い!肝心の黄緑色が無い!」
なので、黄緑色部分は、まだ手つかずです。
***
昨日、「人間ドック」に出かけた際にやっと黄緑色を購入。
「ユザワヤ」で買ったのですが、2本しか置いてありませんでした。
危ない、危ない。

他に、補充しようと思っていた色にいたっては、0本。
欲しい色に限って、まったく無いとは。。。
せっかく出かけて、目指す色がなかった時にはショックですよね。

そういう事もあるので、
ときどき、刺しゅう糸の管理をしなくてはいけませんね。

*****
ところで「人間ドック」ですが、
誰しもそうかもしれませんが、「苦手」です。
バリウムを飲む時には、必死ですし、
血圧も病院で計るときは、緊張でいつもより数値が上がります。

そして、もっとも恐怖なのは血液検査
私の血管は細く、血管を見つけるのが難しいようで、
いつも採血される看護師さんを困らせています。
たまにそういう人いるみたいで、以前ラジオのパーソナリティの方がそうだと言っていて、
「同じだ~」と何だかホッとしました。
***
前回病院で採血した時は、2回針を刺して失敗、
温めたタオルを腕に当てたまま、しばらく横になった後に
やっと採血しました。

案の定、今回も1回目は失敗、
「私にはできない」と思った看護師さんが、ベテランの方に頼み、選手交代。
それでも、ずいぶんと時間がかかり
何回も手を握ったり開いたり、皮膚をたたいたりして、ようやく採血できました。
***
若い頃からそうでした。
ある大学病院で採血した時には、何回も腕に針を刺して失敗、
手の甲から取るという最後の手段も数回失敗
「痛いですよ~」と言いつつ針を刺す看護師さんは顔面蒼白。
ようやく採血した時には、
私も気分が悪くなってしまい、病院でしばらく休ませてもらいました。

ドイツで採血した際は、みごとでした。
私の腕を見るなり、「お湯をしばらく腕にかけていて」と指示。
蛇口から出る温水に腕をあてた後に、1回でOK! 
「さすが、ドイツ!」なんて思いました。
何と言っても、その看護師さんの自信にあふれた態度が、
安心させてくれました。
***
今回の、採血は2回目でOK!だったので、まずまずというところでしょうか。
婦人科系の検査も終えて、家に帰った時は何だかクタクタになってしまい、
黄緑の刺しゅう糸をゲットしたものの、刺し進めよういう気力が残っていずに
ソファーに倒れ込みました。
***
そういう訳で、採血の恐怖と戦う「人間ドック」は、大の苦手なのですが、
健康あっての、生活や仕事なので
「数年に1回はやらなくては」、と自分に課しています。


お読みいただき、ありがとうございました。(._.)

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ビーネ

Author:ビーネ
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手芸デザイナーの堀内さゆりです。
チクチクと針を進める手芸タイムは至福の時ですね。そんな楽しいひとときを一緒に過ごしていきたい、と思っています。
好きな音楽、ガーデニングなど、日常の一コマもポツポツとつぶやいています。
ホームページ《Biene》も是非お寄りください。
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プロフィール画像は、 《チルチル・ミチル》のクロスステッチデザインです。       二人の手には幸せの青い鳥がとまっています。  幸せってきっと日常の普通の生活の中にあるのですよね   山あり、谷あり、いろんな事があるけれど 笑顔を忘れずに、自分なりに生活を彩っていきたいと思っています。
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